超音波工業会は、超音波エネルギ-応用技術の産業への普及促進を目指して活動を行う、わが国唯一の専門組織です。
超音波洗浄機・超音波ウエルダー・超音波加工機・超音波計測機・超音波振動子などの関連会社が集まり、多方面にわたり活動をしています。

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お知らせ
2022/05/30 超音波関連の用語を更新いたしました。
2022/04/26 超音波工業会紹介動画、超音波ができる事、用語 他を更新いたしました。
ごあいさつ
超音波工業会会長の本年の抱負が、日本物流新聞に掲載されました。こちらからご覧ください。
2015年 電波法関連法改正
超音波洗浄機・超音波加工機・超音波ウエルダーに関しての電波法関連法が2015年6月11日に改正され、電界強度・磁界強度がCISPR同値となり、また、電源端子における妨害波電圧(ラインノイズ)に関する規制値が導入されました。この改正に伴い、現行法に対応していない超音波機器(2015年以前の法にのみ対応した機器)を設置申請した場合は、違法となりますのでご注意ください。詳しくは当ホームページの法律規格関連のページ又は各総合通信局のHPをご覧ください。
超音波工業会 Youtube

超音波工業会について

超音波ができること

振動の おもちゃ

BL振動子のJIS
関連官庁
総務省 総合通信局 超音波洗浄機やウエルダー等の強力超音波機器を設置(移動・撤去・廃棄)する場合、総務省「総合通信局」への事前申請が必要です。使用場所を管轄する総合通信局へ申請してください。
関連機関
東京工業大学 中村研究室(中村健太郎教授) 超音波全般の研究を行っています。特に他の方式では実装が難しいセンサやアクチュエータを超音波・光波を用い実現することを目指し研究しています。
日本大学 応用音響・環境工学研究室(伊藤洋一教授) 世界一強力な空中超音波で付着微粒子の除去や煙/液体微粒子を凝集、非接触で物体内部を探るなどのユニークで斬新な研究開発を推し進めています。
日本工業大学 精密加工研究室(神雅彦教授) 超音波振動を応用した精密切削加工・塑性加工技術や環境対応技術、新しい工作機械や工具の開発に関する研究などに取り組んでいます。
芝浦工業大学 電子機械システム研究室(小池義和教授) 音波を動力・計測・通信に応用し、社会に役立てる研究を行なっています。また、海洋資源開拓に貢献できるよう海中の観測・測位に関わる研究を進めています。
一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) 電子情報技術産業の総合的な発展を目的とした業界団体です。
公益社団法人 日本洗浄技能開発協会(JWA) 洗浄技能検定事業や育成・指導事業及び普及・啓発・情報提供事業などを展開しています。
日本工業出版株式会社 各種工業技術関連の出版事業を展開。超音波の総合技術誌『超音波TECHNO(テクノ)』を出版しています。
日刊工業新聞社 産業総合情報機関として、日本の科学技術の発展や産業競争力の強化、中小企業振興に努め、また電子メディアや展示会・イベント、出版、教育といった事業に新たな視点で挑戦しています。
関連学術研究団体
一般社団法人 日本音響学会(ASJ) 「音」に関するあらゆる分野の研究者や技術者が多数参加し、音声,聴覚,騒音・振動,建築音響,電気音響,音楽音響,超音波,アコースティックイメージングの8分野で多くの研究成果を上げています。学術的な活動だけにとどまらず,一般の方々を対象とした市民講座や技術セミナーを開催し,高い社会的評価も受けています。
超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関する
シンポジューム(USE)
超音波関連分野の基礎から応用に携わる研究者が一堂に会し、発表と討論を通じて互いの成果を共有し、学術の進展に寄与することを目的としたシンポジューム(USE)です。
超音波研究会(US) 超音波研究会は電子情報通信学会および日本音響学会傘下の専門研究会です(1950年発足)。超音波研究分野に関連するすべての課題を取り扱い、研究者や技術者の相互間の情報交換、学術交流を促進し、超音波技術の発展に貢献します。超音波の応用は多岐にわたり境界領域性が強いために、他の学会や研究会と様々なレベルでの共催を行っています。