超音波工業会は、超音波エネルギ-応用技術の産業への普及促進を目指して活動を行う、わが国唯一の専門組織です。
超音波洗浄機・超音波ウエルダー・超音波加工機・超音波計測機・超音波振動子などの関連会社が集まり、多方面にわたり活動をしています。

【お知らせ】
2018/10/15 超音波工業会は「第39回 超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジューム(USE)10月29~31日」に協賛しています。詳しくは下記の関連学術研究団体を参照ください。
2018/08/21 2018洗浄総合展(10月17日~19日)に出展。超音波洗浄の無料相談コーナーと各種超音波機器を展示。
関連官庁
総務省 総合通信局 超音波洗浄機やウエルダー等の強力超音波機器を設置(移動・撤去・廃棄)する場合、総務省「総合通信局」への事前申請が必要です。使用場所を管轄する総合通信局へ申請してください。
関連機関
東京工業大学 中村研究室(中村健太郎教授) 超音波全般の研究を行っています。特に他の方式では実装が難しいセンサやアクチュエータを超音波・光波を用い実現することを目指し研究しています。
日本大学 応用音響・環境工学研究室(伊藤洋一教授) 世界一強力な空中超音波で付着微粒子の除去や煙/液体微粒子を凝集、非接触で物体内部を探るなどのユニークで斬新な研究開発を推し進めています。
日本工業大学 精密加工研究室(神雅彦教授) 超音波振動を応用した精密切削加工・塑性加工技術や環境対応技術、新しい工作機械や工具の開発に関する研究などに取り組んでいます。
明治大学 超音波物理研究室(崔博坤教授) 超音波に関わる現象を物理学の面から研究しています。特に超音波による音響バブルと、そのバブルから発光するソノルミネセンスの研究を行っています。
一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) 電子情報技術産業の総合的な発展を目的とした業界団体です。
公益社団法人 日本洗浄技能開発協会(JWA) 洗浄技能検定事業や育成・指導事業及び普及・啓発・情報提供事業などを展開しています。
日本工業出版株式会社 各種工業技術関連の出版事業を展開。超音波の総合技術誌『超音波TECHNO(テクノ)』を出版しています。
日刊工業新聞社 産業総合情報機関として、日本の科学技術の発展や産業競争力の強化、中小企業振興に努め、また電子メディアや展示会・イベント、出版、教育といった事業に新たな視点で挑戦しています。
関連学術研究団体
一般社団法人 日本音響学会(ASJ) 「音」に関するあらゆる分野の研究者や技術者が多数参加し、音声,聴覚,騒音・振動,建築音響,電気音響,音楽音響,超音波,アコースティックイメージングの8分野で多くの研究成果を上げています。学術的な活動だけにとどまらず,一般の方々を対象とした市民講座や技術セミナーを開催し,高い社会的評価も受けています。
超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関する
シンポジューム(USE)
超音波関連分野の基礎から応用に携わる研究者が一堂に会し、発表と討論を通じて互いの成果を共有し、学術の進展に寄与することを目的としたシンポジューム(USE)です。 USEのホームページから「超音波用語事典(工業調査会)」を電子ブックで無料閲覧できるようになっています。
ご利用はこちらから。
一般社団法人 日本塑性加工学会
超音波応用加工分科会
超音波応用加工技術に関する組織立った 研究体制・研究組織を構築し,この分野の技術的な発展に寄与することを目的とし、実用可能な超音波応用加工技術の確立に尽力しています。